ファクタリングの利用料金や売掛金の支払期日を確認しましょう。

ファクタリングの支払い期日はどれくらい?気になる疑問にお答えします

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支払い期日について

支払い期日の定めとは

ファクタリングは売掛債権を売却して、お金を受け取るだけではありません。
サービスの利用にあたって、手数料を支払ったり売掛金を回収したら返済したりする必要があります。

 

ファクタリングを利用した際の、支払いの流れや支払期日について分かりやすく説明します。
サービスの利用を検討されている方は、この機会に支払いの疑問を解消しましょう。

 

 

支払いの流れ

まずはそれぞれのサービスを利用した際の支払いまでの流れを確認していきましょう。

 

3社間ファクタリング

1.契約を交わします(同時に取引先からの承諾を得ます)

 

2.ファクタリング会社から売掛債権の買取金額が入金されます

 

3.取引先がファクタリング会社の口座へ直接入金をします

 

この契約は、取引先から売掛金の返済が自社へ行われることはありません。
売掛金の返済に関しては、取引先とファクタリング会社が直接やりとりを行うことになります。
したがって3社間ファクタリングにおいては、支払い期日を気にする必要がありません。

 

 

2社間ファクタリング

1.契約を交わします

 

2.ファクタリング会社から売掛債権の買取金額が入金されます

 

3.取引先から売掛金の回収をします

 

4.回収した売掛金をファクタリング会社へ入金します

 

2社間ファクタリングの場合は、取引先にファクタリング契約を結ぶ旨を通知しません。
債権が売却されていることを知らないため、今までどおり自社へ入金があります。

 

しかし、取引先から入金があった売掛金は、ファクタリング会社が受け取る権利を持っています。
そのため受け取った売掛金は、契約時に決められた期日以内に利用している会社へ返済する必要があります。

 

 

依頼料はいつ支払う?

債権の売却を依頼する際は、契約内容に応じた手数料、諸費用のほかに、債権の回収見込みに応じた担保が発生します。
これらの費用はどのタイミングで支払うのでしょうか?

 

・手数料と諸費用について
ファクタリング会社の方で手数料と諸費用の処理を行ってくれます。
具体的には、売掛債権を売却し現金が入金される際に自動的に差し引かれます。
支払いのことは心配いりません。

 

・担保について
担保に関してはシステムを導入していない会社もあります。
担保システムを採用しているところでは、売掛債権の金額通りの買取は行いません。

 

売掛金が回収できる見込みに応じた担保額を設定し、入金の際に自動的に差し引かれます。
差し引かれた分は売掛金の回収後に戻ってきます。
手数料と同様に、担保も事前に処理してもらえるため支払いのことは考えずに済みます。

 

 

売掛金を回収したらいつまでに支払う?

売掛債権の売却とは、売掛金を受け取る権利を第三者に移譲することを指します。

 

2社間ファクタリングの場合に限って、取引先から自社へ売掛金の入金が行われます。
しかし、入金された売掛金を受け取る権利はないため、速やかにファクタリング会社へ返済しなければなりません。

 

売掛金を回収してから返済するまでの期間は、契約を結ぶ際に取り決められ契約書に記載されます。
返済期日は、一般的に10日から15日の間で設定されることが多いです。